【神奈川】大人も子どももワクワク!ドラえもんに会える「藤子・F・不二雄ミュージアム」

2020.09.09
イベント・お出かけ
【神奈川】大人も子どももワクワク!ドラえもんに会える「藤子・F・不二雄ミュージアム」

子供の頃に誰もが夢中になり、今では世界中の人々から愛されているドラえもん。
そのドラえもんをはじめ、藤子・F・不二雄が生み出したキャラクターたちに会える、川崎市「藤子・F・不二雄ミュージアム」をご紹介します!

藤子・F・不二雄ミュージアムとは?


数々のキャラクターを生み出し、たくさんの子供たちに笑顔や夢を与えてきたマンガ家、藤子・F・不二雄。彼が手掛けた原画や貴重な資料が展示される、ファン必見のミュージアムです。
展示室のほかにも、ここでしか見られないオリジナル作品が上映されるシアター、自由にマンガが読めるスペース、かわいいグッズがそろうショップなど、見どころが盛りだくさん。
彼が生涯こだわり続けたという、「SF(すこしふしぎ)」の世界を楽しみながら体感できる、子どもはもちろん、大人もワクワクするような場所になっています。

ミュージアムカフェもおすすめ!


3階にあるカフェにはなんと、子どもの頃からあこがれてやまなかった「アンキパン」が!実際に食べられるなんて感動です…。フレンチトーストになっていて、添えてあるアイスクリームとチョコレートソースとの相性抜群でした。

こちらのラテアートのカフェラテも人気メニューです。絵柄は数種類あり、どのキャラクターになるかはテーブルに来てからのお楽しみ!
そのほかにも可愛らしく魅力的なメニューがたくさん。ぜひお腹を空かせて行きましょう。

「はらっぱ」で写真を撮ろう

カフェの隣にある、緑に囲まれた屋上スペース「はらっぱ」は、多くのキャラクターたちと出会える絶好の撮影スポットになっています。

お茶目に歩くドラえもんと、作品でおなじみの空き地にある土管が。ドラえもんと並んだり、土管に寝そべったり、思い思いのポーズで写真を撮ってみましょう!

草むらにはパーマンたちが気持ちよさそうに寝転んでいます。

「木こりの泉」から出てくる「きれいなジャイアン」も、意外と(?)人気の撮影スポットです。
そのほかドラミちゃんやコロ助にも出会うことができ、あこがれのひみつ道具「どこでもドア」などもあります。

ミュージアムへのアクセスは?


最寄りは小田急線の登戸駅。駅からすでにキュートなドラえもん仕様になっていて、テンションが上がります!ここからキャラクターのラッピングバスに乗り、10分ほどで到着です。
また、チケットは日時指定の予約制になっていて、当日現地で購入することができないので要注意です。ネット上のローソンチケット、もしくはローソン内にあるLoppiで購入できるのでお忘れなく!

詳細について
藤子・F・不二雄ミュージアム
住所:神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号
電話番号:0570-055-245
料金:大人・大学生1,000円/高校・中学生700円/子ども(4歳以上)500円
※3歳以下は無料。

休日はドラえもんに会いに行こう!

子どもの時に、ワクワクしながらTVや漫画をみていたドラえもん。
大人になって行ってみると、なんだか懐かしい気持ちにもなるかもしれません。
ぜひ、今度の休日に行ってみたいスポットです!

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