【東京】ひとりカフェでゆっくり一息つきませんか?おすすめカフェ5選

2020.11.10
お出かけ
【東京】ひとりカフェでゆっくり一息つきませんか?おすすめカフェ5選

ひとりで息抜きできる空間を求めて。

外出自粛やソーシャルディスタンスが呼びかけられている今日この頃。
しかし、ずっと家にこもっていると鬱々と暗い気分になってしまいますよね。
そんなときには新しいライフスタイルにもぴったりの「ひとりカフェ」がオススメです!
そこで今回は、ひとりでも訪れやすい、都内にあるおすすめのカフェを5つ紹介いたします。

【池袋】本と珈琲を楽しめる!駅直結でアクセス◎のブックカフェ


ひとりでカフェに行って、どうしたらいいんだろう?そんな「ひとりカフェ」初心者の方にはブックカフェがオススメです。池袋にある『本と珈琲 梟書茶房』には、約1000冊の書籍を自由に閲覧することができます。

手ぶらで訪れても退屈しないほどあるたくさんの蔵書のほかに、袋とじのシークレットブックも約2000冊販売されています。表紙もタイトルもわからない、紹介文だけで選ぶ本にワクワクしてしまいますね。
どれを選ぼうか迷ってしまう、という方にはシークレットブックと珈琲のセットを選んでみましょう。珈琲は本のイメージに合わせたオリジナルブレンドのため、珈琲も本もより楽しめますよ。

飲食スペースも気分に合わせて選べるのが魅力的。本棚に近く窓から差し込む光も楽しめる”図書エリア”に、学校の図書館のように本と向き合うことができる”アカデミックエリア”。座り心地の良いソファでゆっくり食事やドリンクを味わえる”ラウンジエリア”に、優しい木の温もりを感じられる”森の部屋エリア”。天気が良い日には、テラスで外に出ることも可能です。

池袋駅直結のEsole内にあるため、天気に関係なく移動できるのも嬉しいポイントですね。

本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)
【住所】東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋 4階
【営業時間】10:30~22:00(L.O.21:30)
【定休日】不定休
【問い合わせ】03-3971-1020
【公式HP】https://www.doutor.co.jp/fukuro/
【公式アカウント】Instagram:https://www.instagram.com/fukuroshosabo/?hl=ja

【渋谷】ショッピングのあとに立ち寄りたい!隠れ家風カフェ


美しい緑やさわやかな風を感じられるナチュラルなカフェをテーマにした『and people udagawa』は、渋谷のセンター街から5分ほど歩いたところにあります。店内に足を踏み入れると、赤を基調とした壁に所狭しと並んだ写真や絵画がレイアウトされたインテリアに目を奪われます。階段をのぼった先には、ヨーロッパのアンティークに囲まれたナチュラルな雰囲気の2階、そして緑に包まれたテラス席が。テイストの異なる3つの空間は、昼と夜でもまた違った表情を見せてくれるため、何度も行きたくなること間違いなし!


「ひとりカフェ」にオススメなのは2階席です。カーテンでテーブルが仕切られていて、どの席もまわりを気にせず自分の時間を楽しめるような広々としたつくりになっています。ゆったりとくつろぐことができるソファ席が多いのは嬉しいポイントですね。
宇多川店は『and people』の原点。神南店、銀座店もありますが、どちらもそれぞれのコンセプトがあってステキですよ。

and people udagawa(アンドピープル ウダガワ)
【住所】東京都渋谷区宇田川10-2 新東京ビル
【営業時間】12:00~23:30(FOOD L.O.22:30 / DRINK L.O.23:00)
【定休日】不定休
【問い合わせ】03−6416−3929
【公式HP】https://www.andpeople.co.jp/udagawa_concept.html
【公式アカウント】Instagram:https://www.instagram.com/andpeople.insta/

【明治神宮前】お菓子で世界旅行ができちゃうカフェ


渋谷と原宿の間にひっそりとたたずむビルの2階にある『Binowa Cafe』。世界の郷土菓子を作る「郷土菓子研究所」と、びわ茶の「Binowa」が共同で2016年にオープンしたカフェです。世界中を旅して調査した郷土菓子は300種類以上だそう!今までに見たことがない、食べたことがないお菓子がたくさん並べられています。月替りでお菓子が変わるので「今月はどんなお菓子があるのだろう?」と定期的に行きたくなってしまいます。
珍しい郷土菓子もステキなのですが、ここで絶対に食べたいのがカヌレです。みんなに教えたいけれどひとりじめしたくなってしまうほど絶品ですよ。


店内の壁には世界中を旅した「郷土菓子研究所」の方が発行した新聞がずらり。郷土菓子だけでなく、世界各地の人々のに暮らしや料理の情報、旅のエピソードを知ることができます。
駅から少し離れたところにあるため、天気の良い日にお散歩がてら行きたいカフェですね。

Binowa Cafe(ビノワカフェ)
【住所】東京都渋谷区神宮前6-24-2 原宿芳村ビル2階
【営業時間】平日14:00〜20:00 / 土日祝12:00〜18:00
【定休日】不定休
【問い合わせ】03-6450-5369
【公式HP】https://www.kyodogashi-kenkyusha.com/cafe/
【公式アカウント】Twitter:https://twitter.com/kyodogashi

【神田】オフィス街にある癒しの空間!緑とコーヒーの香りに囲まれたカフェ


オフィスが立ち並ぶ神田の裏路地にたたずむ、森のような外観の『高山珈琲』。都会のオアシスを体現したような店構えで、意識して歩いていないと通り過ぎてしまいそうな隠れ家的なお店です。看板を目印に探してみてくださいね。

店頭だけでなく、店内にも緑がいっぱい。重厚感のあるクラシカルな雰囲気と、グリーンのバランスが絶妙です。テーブル席とカウンター席がありますが、「ひとりカフェ」にオススメなのはカウンター席です。英国王室御用達ウェッジウッド等のカップやソーサーがずらりと並んだ棚を背景に、マスターが珈琲を入れるのを眺めることができる特等席です。丁寧にドリップされた珈琲は、優雅なひとときにぴったりです。

珈琲以外のメニューも美味しいですよ。ランチタイムに欠かせない厚切りのトーストやサンドイッチは、セットにリンゴジュースがついてきます。すっきりとした味わいが、食後にぴったりです。
ランチタイムは近所のサラリーマンで賑わいますが、昼下がりは比較的落ち着いています。ゆったりとした時間を楽しみたい方は、お昼休みの時間帯を避けて行くと良いでしょう。

高山珈琲
【住所】東京都千代田区神田須田町1-12
【営業時間】8:00〜20:00
【定休日】土日祝
【問い合わせ】03-3251-7790

【吉祥寺】創業40年!洞窟のような不思議な空間が広がる老舗カフェ


創立380年になる「江戸糸あやつり人形劇団 結城座」の劇団員の手により、昭和54年に開店した『COFFEE HALL くぐつ草』。それから40年、地元の方々に愛されてきた老舗カフェです。

コーヒーは注文をしてから一杯分ずつ手動のミルで挽いているそうで、店内にはBGMとともに豆を挽く音が聞こえてきます。挽きたて淹れたての香りと味を楽しめるのは、コーヒー好きにはたまらないですね。
ここで人気なのは「くぐつ草カレー」です。一日がかりで煮込んだオリジナルカレーは、創業当時から変わらない味。お店の美味しさを丸ごとギュッと閉じ込めたコーヒーとのセットメニューは、訪れたらぜひ頼みたい一品です。

COFFEE HALL くぐつ草
【住所】武蔵野市吉祥寺本町1-7-7 島田ビルB1階
【営業時間】10:00〜22:00
【定休日】年中無休
【問い合わせ】422-21-8473
【公式HP】http://www.kugutsusou.info
【公式アカウント】Twitter:https://twitter.com/kugutsuso

休日、ひとりの旅に出かけてみよう。

おうち時間もいいけれど、たまには「ひとりカフェ」をしに出かけてみませんか?
新しいおうちのようなお気に入りのカフェが、もしかしたら見つかるかもしれませんよ。

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